新年会!

2017年02月19日 17:14

011 - コピー
生地をのばし…
027 - コピー
みんなでトッピング…
032 - コピー
窯に詰めて…
030 - コピー
はい。できあがり!
061 - コピー
で、みんな笑顔!


昨日は新年会!
「同じ焼き物」という理由で今年は陶芸窯でピザを焼いてみました。
生地作りからやったピザは、イタリア人が食ったらびっくらこいて「ボンジョルノー」言うに違いない!ぐらい美味しいピザでした。
「ピザ教室に変えよかっ!」なんて言ったりしながらね。今年も沢山飲みましたー。
ぼくは、みなさんに「びっくりするぐらい酔っぱらってもらっていいんですよ。陶音新年会は」なんて言いましたが…。
びっくりするぐらい酔っぱらったのは僕でした。
そして今、びっくりするぐらい二日酔いです(涙)
まあ、毎年のことですからビックリもしないか…。こりない。
来年はどうする?アイデア募集中!

お越しになられた方々ありがとうございました。お陰さまで楽しかったです!

スポンサーサイト

2月焼き上がり!

2017年02月03日 22:51

016 - コピー
039 - コピー
033 - コピー
009 - コピー
027 - コピー
001 - コピー
今日は,のりまきにかじりつく日か。2月。
ってことは…。僕のルールでは3月です。
2月は3月。3月は4月…。
僕はグズなのでね、このように思うように心がけているんです。
だからって、なんもものごと変わりませんがね。グズのまんま(笑) 

ちょっとずつ歳をとっていく中で、出来れば、出来れば気を付けたいなぁと思うことがあります。
それはクソ頑固ジジイにはなりたくない!ということ。
すなわち、クソ頑固ジジイとは!
「かたくなに自分の態度や考えを改めようとしないこと」です。
例えば、誰でも他人から反対されれば少なからず自分の意見を主張したくなる。
でも、「自分の意見を曲げたり、自分の間違いを認めたくないという理由で、かたくなに人の話を聞かない!」こういうのはイヤですね。
あげく、イライラして自分自身がしんどくなったりしてね。結果、誰も楽しくならない。
これじゃダメですよね。
基本、人とは意見が違って当たり前なのですから、ある程度受け入れる心の余裕を持ちたいものです。
これは、特定の誰かを言っているのではないんですよ。
むしろ、自分の中のクソ頑固ジジイを心に感じるときがあるんです。
出来ればそいつに常に勝ちたいんです。なかなかそうはいかないけど…。
ときに、そんなときゃ心内暴力です。「出てくるじゃないよジジイー。バシッ!」って(笑)
「いろんな人がいるのがいいだろ」「キミがいい日もあっただろ」って優しいバージョンで言う日もある(笑)
とにかく、自分の中のクソ頑固ジジイとたまに会話をする意識!これを忘れたくないと思っています。

これは偉大な人の名言。
「どうにも乗り越えられない障害にぶつかった時は、頑固さほど役に立たないものはない」
フランスの哲学者ボーヴォワールねーさんです。
「 人間の最大の罪は不機嫌である」
はい、これ言うたのはドイツの文豪ゲーテにーさんです。
ホンマええこと言うてますよねー。
僕は一生かかってもこんなええことポロリと口から出るとは思えない。(あえて、今なんか言えといわれたら「心のクソ頑固ジジイ、ボコボコでニコニコ」今のところこれが僕の精いっぱいの名言です)
ならば精々、偉大なにーさん、ねーさんのいうこと聞いとこかなと思います。
042.jpg
043.jpg
・2月3月のフリータイムが休講となる日があります。ご了承ください。
・2月18日(土)は新年会の為休講となります。(新年会は16:00~)

1月焼き上がり!

2017年01月08日 18:15

019 - コピー
006 - コピー
055 - コピー
035 - コピー
010 - コピー
030 - コピー
040 - コピー
048 - コピー
047 - コピー
077 - コピー
31日は、親族が集まり紅白を見たりしながらお酒を飲み美味しいものを食べ、パーティーな感じで和気あいあいと。
の途中、僕は自転車に乗り一人工房へ…。
ちょっと期日の迫る制作に追われ年末年始を土いじりで過ごしました(汗)

普段はあんまりテレビを見ないのですが、年越しはやはり見たいんです。紅白歌合戦。
僕は普段、ロックを好んで聞くので、ポップスや演歌を聞く習慣はないのですが、嫌いじゃないんです。
そして、見ながらどうのこうの言うのがまた楽しいんですよねー。

工房に着いて「そうやっ!」とナイスアイデアを思いつく。
「今日は無礼講やね!」
工房内のテレビがある居間に作業道具を持ちこみ、作業をしてみることにしてみた。
「わー椎名林檎。いい感じのステージやなー。なかなか引きこまれるやん!」
「おっ、これが前前前世の人らかー!『キミの名は』もう一回観てみたいなー」
「やっぱり、坂本冬美は夜桜お七やねっ。いいんだよねーこれが!」
一人だけど、なんかすごい楽しい気分に。
で、格闘技も好きだからたまにチャンネルを変えて…
「グレイシーいいわっ!やっぱりいい!最高!」
で、また戻って…
「宇多田ヒカル。いいよなー。この人は声なんか出てなくてもなんかいいもんな。いや、むしろ声出てないぐらいが僕は生々しい感じで好きかも」
って。オイッ!作業できね―し!
ぜん、ぜん、ぜんせでなんせ、できてねーし♪!♪!

その後、周りで「ゴ-ンゴ-ン」いう中、朝方までひっそり粘土いじりをしましたとさ、のお正月でございましたー。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
003 - コピー

土鍋焼き上がり! 1月予定

2016年12月16日 11:31

069 - コピー
012 - コピー
022 - コピー
059 - コピー
074 - コピー
036 - コピー
049 - コピー
055 - コピー
044 - コピー
053 - コピー
033 - コピー
021 - コピー
015 - コピー
メリークリスマース☆ホッホッホー☆
よい子に土鍋のプレゼントじゃよ~。
とか言ったら怒られますね。「月謝払って一生懸命自分で作ったしっ」って(笑)

いろんな鍋が窯から登場。
片手鍋とか、イッチン模様の鍋とか、グラタン皿とか、いろいろいい感じ。
取っ手が丸くなっている土鍋があるでしょ。この鍋、取っ手が鈴の様になっていて鍋を振ると「カラカラ」と温かい音が鳴るんです。この「少年のイタズラ」みたいなアイデアになんとも癒されます。
他には、おっ誰だたこ焼きプレート作ったのっ!しかもなかなかの完成度。これ、うまくたこ焼き焼けるかな?新年会で試そうよ!
あとは、肉焼くプレートだねー。
で次は、肉焼くプレートだねー。ってオイッ。みんな土鍋作ってよっ!
「もう家置き場ないしー」とか言わないでさぁ。土鍋作って田舎の母ちゃんにでも送りつけてやんなよっ。
「温もりが違うね」って、きっと喜ぶってっー!
来年も土鍋やります。よろしくです。

よし今年最後の仕事は窯焚きだな。
みなさんの一生懸命作った作品とともに、あなたのその108の煩悩を1240度の灼熱で燃やしてしんぜようぞ!
燃え尽きなかったもの。それがあなた自身です…とかいって(笑)  
そんな能力、陶音和尚には残念ながらありません。いつも煩悩に溺れかけておりますから。
和尚さんみたいなのは頭だけ。みんなちゃんとお寺の鐘ついて煩悩を払ってくださいな。

本年も大変お世話になりました。
みなさんのお陰で今年も陶音で楽しい1年を過ごすことが出来ました。ありがとうございます。
来年もまたよろしくお願い致します。



001_2016120314481613e.jpg
新年は5日(木)から通常スタートとなります。
[窯予定]
1月8日(日)素焼き
1月29日(日)本焼き

展覧会のお知らせと12月焼き上がり パート2!

2016年12月04日 14:33

037.jpg
作家のHiroeさんは、陶音に古くから通っている方ならご存知の元講師、松尾博恵先生です。
思えば今ある陶音の基礎を形作ったのは松尾さんで間違いないと思います。
僕は後から入ってきたので、松尾さんにいろいろなことを教わりました。
僕は陶芸のことは知っていても他はまるでダメですから、例えばパソコンの扱い方などは松尾さんに習いました。
そして今、本当に助かっておりますよ。あの時習っていなかったら、今このブログも書けなかったはず!
今、僕が辛うじてスマホを扱えているのも松尾さんのお陰と言って過言ではない!

松尾さんは、出産を機会に陶音を退職する流れになったわけですが、先日久しぶりにそのときの娘さんと出会いまして驚きました。
赤ちゃんは少女に変身!(ま、当たり前ですかね) 僕は思わず自分にたちかえり「うわぁ…。やべーな…娘さんがこんなことにっ!」と言ってしまいました(笑) 時の経過はまるで、目を少し閉じて開けたら景色が早変わりしているマジックショーの様。
「よその子は大きくなるのが早い」なんて言い方をしますが、ありゃホントですね。時の流れが怖い(汗)

陶音では松尾さんが先輩。同じ大学出身なので大学の流れでは僕が先輩。
陶芸についてはお互い真剣なので譲れないことにもたまには出会ったりで切磋琢磨の日々を陶音で過ごしたと思う。
機会があるときに、当時のことを「やりづらかったんちゃう?」と僕がきくと「そんなことない」という。
いろいろ感謝な人なんです。

松尾さん、初個展だそうです。
ご存知の方もそうでない方も、Hiroeさんの個展、是非お時間がございましたらお立ち寄りくださいませ。

「日々」
12月5日(月)~10日(土)
12:00~19:30(日曜休廊・土曜は~16:00まで)
ギャラリー AMI-KANOKO
〒5420074 大阪市中央区千日前1-2-6
近鉄・地下鉄 日本橋駅2番出口より徒歩1分、なんば駅より徒歩5分
005 - コピー
020 - コピー
032 - コピー
039 - コピー
047 - コピー
027 - コピー
010 - コピー


最新記事