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5月カレンダー

2021年04月09日 20:05

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4月焼き上がり!

2021年04月08日 22:22

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以前自分が作った作品で45㎝ぐらいの大きな飾り皿があるのですが、
先日、その皿の裏面に、ローマ字で書いてある文字をなんとなく目にして「あー。あれな」と思いました。
自分で書いた言葉なのですがまったく忘れてしまっていて…。

20歳ぐらいのときに旅行先で出会った人と、美術の話や格闘技の話で盛り上がり仲良くなりました。
彼は絵を描いていて、僕と同じ歳。
なのに、常に丁寧な敬語でしゃべるんですよね。過剰にダンディズムを意識し過ぎた結果、若干癖が強い。ドラマ「相棒」の杉下右京さんみたいな感じで…。

出会って1年ぐらいしてからのこと、春先にその人から分厚い手紙が届きました。(そのとき、パソコンも携帯もメールもまだない時代でした)
封を開けようとしたら、封の口部分になにか書いてある。
「ボクタチハマダウミベニイル」と、カタカナで。
「僕たちはまだ海辺にいる?なんだこれ?」
きっとアート思考の強い彼だから、この言葉には深い意味はなく、なんとなくシュールで格好いい響きの台詞を感覚的に書いたのだろうと受け止めました。
そして、その封を開けると中から数枚の写真が出てくる。
写真には、2m×5mぐらいはあるかと思われるような彼の大作絵画作品の写真。
その絵は、抽象と具象の間ぐらいの表現で、建物の様なものがダークトーンで描かれている。
塗り重ねられた絵具は力強く、重厚で、エネルギッシュ。
感動しました。
「ああ。なるほど。自信作が出来たってことやな。なんか言葉添えろや」
とか思いながら、ニタニタまじまじと何度か見た記憶があります。
で、その後は…
若者にありがちな「お互いに連絡無精で徐々に疎遠!」これですね…。
そうなるのが運命かのように会う機会はなくなっていきました。
彼はもう多分、絵は描いてはいないだろうなと、なんとなく僕は思っています…

「ボクタチハマダウミベニイル」
この言葉、意外とずっと僕の中にとどまっているんですよね。
そして不意に思い出し、なんとなく大皿の裏面に落書きがてら書く。
そして、そのことを忘れ、時間が経ってまた出会う。
なぜか魅力的で不思議な言葉です。

4月カレンダー

2021年03月13日 19:05

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3月焼き上がり!

2021年03月12日 22:41

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なんですかね?ファッションって。
なにも誰も気にせず、自分の好きなものを着ればいいだけ!なはずなのに、なかなかそうはなれないですな。
3年も経てば流行も随分かわって、以前に似た形のものが流行っていたとしても、微妙にシルエットが違っていたりして、参りますね(汗)
まるでファッションとは生き物ですね…

一応陶芸という芸術畑に関わって生きてきているので、服でも靴でもどんなものでも、色や形が気になるんです。
「ここがもうちょっとこうやったらなぁ」とか、一丁前に店先で気難しいこと言ってしまっているときがあるかも。ユニ○ロとかで(笑)
あと、色形が良くても、自分にあっているのかどうかは非常に気にします。
きっと自意識過剰気味なのでしょう。(でも誰も見ていないことはちゃんとわかっています)
しかし、ブランド思考ではありません。
『不可抗力で誰かに汚されたときに「わー」と取り乱してしまうような服は自分が着る服ではない』という自分なりの格好よい大人ルールももっていますし。
なので、断じてオシャレを気にし過ぎるタイプではないはずです。
ただですね。
どうせ買うなら、どうせ着るなら、気分のいいものがいいかなとは思うわけです。
そこでいつも気になってしまうのが「流行」ですね…

「シャツはインなん?アウトなん?」
「オーバーサイズですと?僕ら世代的には戸惑うね…」
「ジーンズ(はいこれデニムね!)はストレート?スキニー?ワイド?ブーツカット?いまなに?」
それにプラス、SMLサイズ感でもうひと悩み!プレタポルテ人の宿命。
そして、年齢やね…

ってな話題もちょいちょいでますねこの教室。
わたくし、現代ファッションのお勉強はここでさせていただいておりますよ。ありがとう!
「チビT」世代で若き日を過ごした僕が、ゆるめのシャツを今着れているのは、教室に来られているオシャレさん方のおかげでございます(笑)

3月カレンダー

2021年02月07日 11:37

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