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1月カレンダー

2018年11月30日 20:19

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12月焼き上がり!

2018年11月30日 20:15

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おおっ。師走か…。
一瞬目を閉じただけですやん。そりゃないわ。早過ぎる…。
私事でいうなら今年は身体のガタつきが目立った年となりました。
今も左の手首が腱鞘炎でいうこときかない。困った…。
年齢的なものですかねぇ。ホント身体の細かいところがひっきりなしに具合悪いっす。ジジィー(涙)

先日、今話題の映画「ボヘミアン・ラプソディー」観に行ったんです。
イギリスのロックバンド、クイーンの伝記映画なのですが、これが大変いい映画でした!
僕は特別なクイーンのファンではないですがホントに楽しめました。
おそらく、映画好きな方は観たほうがいい!
それから、音楽好きな方は観なきゃ損!!
そして、ロック好きな方は『絶対観ろ!』です!!!
僕はロックファンですが、僕だけがよかった映画ではないですよ。陶音会員の映画好きな方、音楽好きな方、高評価でした。
気になる方は是非ご覧あれ。(ちなみに映画館で観る方がいい作品だと思います)

で、ですね。
ボヘミアンラプソディー観ていて、後半恥ずかしながら泣けてきたんです。胸アツ状態。
観終わって胸アツのままトイレへ。
そこで、ふと鏡を見たら目尻が切れてるんです。
「ふぅー、乾燥肌かねぇ」
「ジジィが感動して涙で目尻切ってるやん!」って思ったら今度は笑けてきて目尻がしみました。ジジィー(涙)









カレンダー(12月)

2018年11月04日 14:37

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お正月のお休みは12月29日(土)~1月4日まで、新年、5日からスタートとなります。
よろしくお願いいたします。

  陶音 木村

11月焼き上がり!とお知らせー

2018年11月02日 21:46

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今年の頭は、わたくしコレステロール値がオーバー気味だったので、春夏あたりで2キロほど体重落としたんですよ。食事を少しだけこらえる方法で。
ところが、最近の気候はヤバいわ。
僕の中の数パーセントの熊的遺伝子が冬眠に備えようとしているに違いない。美味しいものにやたら目がくらむ!我慢ならん!
いっそのこと冬眠してしまいたいとも思うけど、ま、その時は永遠に土の中で熊!ってのが現代社会だね…。
きっと、僕と同じ症状を発症している人は沢山いるはず。
よっしゃ!ここは「食欲の秋」から「芸術の秋」にチェンジだ。目覚めよクマくん達!

展覧会のお知らせです。
まずは陶音の若おかみ!山田由起子先生ですねー。
灯しびとの集いという堺市の有名なイベント。
「青空の下、陶磁、ガラス、木工、金属、染織などさまざまなジャンルのクラフト作家が全国から一堂に会し、作品を展示販売。こだわりの飲食店も参加」
という感じのイベントです。
ホントに今日本で一番イケてるクラフトフェスの一つです。
公募選考から選ばれての出店ですからね。ゆきさん大したものです!
絶対楽しめるイベントのはずだから、お時間ございましたら是非ご観覧くださいませ!


『灯しびとの集い』
日時 2018年11月10日(土) - 11月11日(日)10:00~16:00  *雨天決行・荒天中止
場所 大仙公園催し広場 (堺市堺区百舌鳥夕雲町)
入場料 無料
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続きまして、陶音会員の古賀麻里子さん。
陶音で陶芸を始めて2年半ぐらいの会員さんです。
陶歴は短いですが、学生時分に美術大学で染織デザインを学んでいる経歴もあるし、現在もデザイン関係のお仕事もされていることもあって、デザイン力にちからと経験を感じます。かっちょよい!
このたび、阿波座にあるカフェ&ギャラリー、シェ・ドゥーブルにて個展を開催することになりました。初個展だそうです。
古賀さん、陶音に来るときに、ピクニックに行くみたいな、サンドイッチが出てきそうなバスケット持って来るんですよ。
「これ素焼きお願いします」って、中から家で作った作品が出てくるんです(笑)。個展への気合感じます。
陶音からも歩いて行ける距離ですし、みんなでちょっと冷やかしに行きましょうー(笑)
お時間ございましたら是非ご観覧くださいませ!
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10月焼き上がり

2018年10月05日 16:31

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「あ~」
ある会員さんから思わず声があがる。崩れていく器を見つめながら…
これで二度目の失敗。
しめの台詞はこれ。
「心の傷がいえた頃にまたチャレンジします(-_-;)」
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上の写真二枚は「粉引」という呼び名の伝統的な技法で装飾しています。
手順は、赤土をベースに形作り、高台削りをする。ここまでは普段と同じ。
ここから素焼き前の生乾きのタイミングで白化粧(白い泥)にドボンと浸けこむ。つまり、赤土の表面に白土をコーティングするわけです。
素焼き後は土灰釉など透明系の釉薬を釉掛けして作業は終了。これだけです。
窯焚きは、還元焼成で焼けば写真のもののように黒い鉄分が表面に浮いてきて表情を作ります。
その他、御本手(ごほんで)と言って白化粧の部分が薄いピンク色にところどころ色づいたりする現象もみられます。
それによって単調な白ではなく、複雑な色調の白い器に焼き上がります。
この技法、単純な作業ですがなかなか手強いんです!
なぜかというと、生乾きの状態で白化粧に浸けこむので土が溶けてくるんですね。これが手強い!
まず手際よく行わなくてはいけない。モタモタやると水が回って潰れてきます。
あと、器の生地が薄過ぎたら、これもやはり水が回って数分後に潰れてきます。
一生懸命に形作りをした器が、「グシャリ」これでおしまいです。

僕はですね、この技法がとても好きなんです。
焼き上がりの雰囲気も好きだし、一発勝負の手順も好きです。
「重い器は嫌なので軽くしたい。でも薄くし過ぎると潰れてきてしまうし…」の、丁度よい塩梅を狙っていく。
粉引作業中はドキドキハラハラです。
一生懸命形作りした日々の走馬灯を思い浮かべながら…「どうか神さまお助けー」って感じですよ(笑)
刺激が欲しいそこのあなた!粉引おすすめ!
気になった方、お気軽にご相談を。
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