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1月焼き上がり!

2020年01月18日 20:56

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気が付けば1月も後半。
年々早く感じる時間の経過。
そういえば、テレビの「チコちゃんに叱られる」でチコちゃん言うとった。
「大人は日々にトキメキを感じなくなるから、時間の経過を早く感じるようになる」というようなことを。
ほな、わしゃ知らんうちにバッチリ大人ってこと?
時のはやさが全盛期のボルト並みやもんね。
感覚と貯金額はまだ成人式前ぐらいやけどな。

お正月は2日に初詣に行きました。
そこで、おみくじを久々に引いてみたんです。
おみくじ、書いていることに気持ちが流されそうで、それが嫌で、普段引かないんですよ。
つまりビビッてるんです。おみくじのこと。
でも今年はちょっと引いてみよか!という気になって引いてみました。
もらった紙を恐る恐る見る。
「小吉」
微妙な気持ちで文を読む。
「暗闇に月の光が差し込んでくるが如く、幸運次第に加わる運。焦らずさわがず何事も成就すべし」
こんな感じのことが書いてありました。
家族で行ったのですが、みんなにビビっていること気づかれたくないので、陰でそのおみくじこっそり何回も何回も読み直しました。
「うん。悪くない悪くない。いい感じや!」
最終的にとても気に入り、一安心。

しかし、我ながら思いましたね。
「過去におみくじでなんか嫌なことあったっけ?こんなにおみくじ恐れる奴おらんやろ」と。
当分やめとこかな。
おみくじは寿命が縮まる危険な遊びや。


さあさあ新年度始まりましたよー。
どうか今年も陶音をよろしくお願いいたします。
会員の方々。新年会2月9日(日)夕方~です。是非す!
※時間はまた伝えますー

土鍋焼き上がり!

2019年12月28日 17:47

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普段あんまりテレビを見る習慣がないのですが、近年の朝ドラは毎回見ているんです。
今回のドラマ「スカーレット」は、女流陶芸作家のお話なので普段より更に興味津々で見始めたわけですが、これがなかなかいい感じなんですよねー。
朝ドラって、大変シビアな時間帯だと思うんですよ。
多くの人が忙しい時間帯ですし、僕自身も気持ちがのってこないドラマの時は自然と「まあええか」となって朝寝坊を選んでしまいがちです。
今回のスカーレットは「あ、始まる。起きよ!」と目が覚めますね。(今のところ)

「スカーレット見て習いにきました!」という方はまだ残念ながら来られてないのですが、教室内では少々反応ありですよ。
例えば、最近主演の戸田恵梨香さんが土を練るシーンが出てくるようになったのですが、会員さんの中には「にわか仕込みに負けてたまるか!」と、戸田さんに妙なライバル心燃やして菊練りの練習をする人とかいましたね。
で、最後「女優さんってすごいなぁ」って話でしめてましたけど(笑)
それとか、エリカという名前の会員さんがいるんですよ。
なので僕が、「今話題のエリカが、ここで陶芸やってます!」って表に張り紙しよか。お客さん増えるかも!」とアホなことを言うと、更に…
『それって沢尻…?』
見事なボケかぶされて…
「陶芸は戸田やろっ!」って感じで。
NHKさん、おかげさんで、たのーしく、させてもーてますぅ⤴(これ、喜美子風言い回しね)

今、ドラマは半分地点ぐらい。
これからあと三カ月ほどあるのですが、どんな感じになっていくのでしょうか。
「頑張ってくれ!このまま僕の目が覚めるドラマであってくれ!」
と、僕は願うばかりです。
なにせこのドラマの視聴率は、我々陶芸関係者の未来にも影響を及ぼすであろうから。
NHKさんファイトす!(テメーで頑張れよって話ですわねW)


さてさて、本年も本日で最終の教室となりました。
みなさま、本年も大変ありがとうございました。
そして、新年からも引き続き陶音をよろしくお願い致します。
新年は8日(水)からのスタートとなっております。
よいお年を!

※新年会を2月9日(日)に行います。ご参加出来る方は是非お越しくださいませ。新年を祝いましょう!

12月焼き上がり!

2019年12月15日 19:16

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『大人だろ勇気をだせよ。大人だろ知ってるはずさ。悲しいときも涙なんか、誰にも見せられない』
『大人だろ勇気をだせよ。大人だろ笑っていても、暗く曇ったこの空を隠すことなどできない』

これは、RCサクセションの『空がまた暗くなる』という曲の一節です。
作詞は、今はなき忌野清志郎さんが書いたもの。
「悲しいときも涙なんか見せられない」けど、「笑っていても曇った空を隠すことなどできない」
なんと不自由な大人の世界。
そして、そんな大人のお悩みの処方せんを清志郎さんはサビでこう歌う。
『ああ、子供の頃のように、さあ勇気を出すのさ。きっと、道に迷わずに君の家にたどりつけるさ』って…。
皮肉なものだ。
「大人だろ?」と言っておきながら「子供の頃のように勇気をだすのさ」なんて!
でも、まあ、その通りかもしれない。

足す勇気なのか、引く勇気なのか、受け入れる勇気なのか、はたまた、嫌われる勇気なのか…
勇気もいろいろあるけれど、いつの時代も勇気が新たな扉を開く鍵なのは間違いない。
まだ、痛みを知らない子供の頃のような勇気が出せたなら、あとほんの少しだけ勇気が出せたなら…
解決する問題は非常に多いんでしょうね。
ところが、なかなかそれができない。なんでやろ?
それはきっと「痛いのが恐いから」ではないでしょうか。
勇気を出した結果、痛みを伴うおそれがあることもまた確かだから。
「嫌な刺激なく安全安心に過ごしたい」というのは、きっと本能なんでしょうね。母ちゃんのお腹の中は温かかったもんね。
それなのに人が勇気を出して進もうとするのは、その先に新しい温もりがある可能性があるからなのでしょう。
「感情で動かない。先を見越す。可能性を信じる。強い気持ちで進む。」
人類が理想とする人間像はきっと「賢者」ですな。賢い人。
つまり、勇気は知性なわけだ。

うん。そう考えると、ちょっとわしゃ本能的に生き過ぎたんでないかい?
随分感情で動いてきちゃって、しかも確実チキンハートだ。(昨日1人でおしゃれめな喫茶店行っただけで恥じらいの汗出た)
こりゃいかんね。
ぼちぼち知恵しぼろうか…
「はい!もう遅しです!残念賞ー!」とか、どうか言わないでね神様。










11月焼き上がり!

2019年11月16日 20:37

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先日「イエスタデイ」という映画を観て来ました。
「ある日、ビートルズの存在がなくなった!」というような、なかなかに無茶な設定のロマンチックコメディーでしたが、温もりましたー◎ほっこりしたい人にはいいかも。

ビートルズ好きなんです。(マニアではありませんが)
多くの音楽ファンが言いがちな台詞ですが、僕もやはりロックバンドの頂点ではないかと思っています。
何が凄いのかというと、感性、感覚、声…まあ全部なのですよ。ハイアベレージなんです。
その中でも、ポップス、ロック、アーティスティックなもの…本当にいろんな音楽を作っていて、その多彩な表現力が僕は凄いと思います。
(僕はようわかりませんが、音楽的にどれもシンプルな曲だけど、微妙にコード進行がマニアックだったりして音楽的にも意外と奥行があるらしい)
ロックミュージック黎明期という時代背景もあるのでしょうが、それにしても、あらゆることを彼らは短期間で成し遂げてしまっている。1人1人が類稀なる才能に恵まれているのに、更に×4!本当に奇跡の4人組です。
(なんか僕たまに。名プロデューサーのように、名評論家のように、全てをわかっている風で、言い切ってみるところがあると思います。本当はそれほどわかってないです!そう、この間も教室で「今回の朝ドラあかんな!」言うといて、一週間後に「めちゃめちゃおもろいな!」に変わったこと。これ含めて謝りたいと思います。ごめんなさいっ!)
 
わたくしはですね。実はですね。恥ずかしながらですね…。
「ビートルズみたいに陶芸制作出来ないかなぁ」というようなイメージがあって、近年土を触っているのですよ…。
表現、技法、いろいろ奏でられる人になりたい!という意味ね。
で、いろいろ作り…。
ところがですよ…。
こんなんじゃ、ずうとるびにも成れやしないわ。と、昨今ブルブル震えて暮らしておりますよ。
やつら罪なロックバンドです。(あ、もちろん。変わらずめげずで励んでおりますけどね陶芸)

ビートルズ、これから聴いてみようかなという方、もしくはベスト盤でしか聴いたことのないという方は是非、アルバム単位で聴くことをお勧めします。流れがいい!
どのアルバムもいいけど、僕は7作目の「リボルバー」というアルバムが大好きです。
いつ聴いても古臭くないし、何回聴いても飽きないです。
ポールのベースが全開ブリブリの一曲目「タックスマン」で既にシビレがきますよ。



10月焼き上がり!

2019年10月13日 20:50

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先日まであべのハルカス美術館でやっていたギュスターブモロー展に行ってきました。
僕がかねてから観たかった画家の一人です。
ギュスターブモローは、1826–1898年のフランスの画家で、聖書や神話を題材に、なんとも怪しい、薄暗い絵を描く、暗めのおじさんです。
僕の勝手な意見ですが、昔の画家なのにモローの絵からは現代のアニメみたいな感覚を感じるんです。(そもそも、今モロー展をやるのは、このオタクっぽさが「一周回って新しい!」みたいな感じなんですかね?)
そして、展覧会内容はバッチリ!「このおじさんやっぱり面白れーわ」と僕は大満足でした。
観れてよかった!お伝えするのが遅くてごめんなさい。という感じ、あしからず。

で、観ているうちに強く思ったことがあるんです。
「この額縁作った人、誰?めちゃめちゃセンスいいんですけど!」ということ。
絵もさることながら、絵を盛り上げる額縁!これ、実は随分ヤバいな。と感じたんです。
そう。正直、半分ぐらいは額縁に感動したのかもしれない(笑)

額縁を作るのは職人さんなんですかね?
画家本人も関わるんですかね?
で、ちとだけ調べたっす。
まず、額縁と絵画は必ずしも同じ時代のものではないんですって。
額縁と絵画が最初の組み合わせのまま保たれている例は極めて少ないらしく、展示される時代と場所により、額縁は取り換えられてきているらしいです。
なるほど。じゃ額縁はやはり職人さん的な人の仕事なわけだ。
名もなき盛り上げ上手!格好いいなー。

野球はピッチャーに目がいくけど、実はキャッチャーが頭脳だったり。
プロレスは攻撃の人が目立つけど、受け身を上手にとる人が要だったり。
漫才は「ボケ」が目立つけど、「ツッコミ」が決め手だったり。
バンドはボーカルやギタリストが華やかに見えるけど、実はベーシストやドラマーのリズム隊がしっかりしていてのこと、だったり…

光と影、表と裏。
そして、どれもつながりが大事やねんね。一体感!
一体感にこそ幸福が宿るとさえいえる!(キムラ談)

知らぬうちに誰かの額縁になれていたり、知らぬうちに誰かが額縁でいてくれているとしたら…
そりゃきっと素敵なことでしょな。テヘ



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