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6月焼き上がり!

2019年06月16日 21:15

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うちの娘が「あせっこ母さん」という自作の4コマ漫画を思いついたら書いています。
先日「60話記念!」とか言っていたので、きっと2年ぐらい書き続けているはず。
しつこい体質は僕に似たのかもしれません。

内容はいたってシンプル…
《母さん》 「あら。せっかくの旅行なのに今日は天気がスカッとしないわねぇ!」と、キレ気味の母さん。
〈みさき〉 「えっ?こんなに天気がいい日なのになんで…?」と、かあさんを見る。 
〈みさき〉 「か、かあさんサングラスかけてるからじゃないっ!」
《母さん》 「あらっ!」
と、こんな感じ。
あせっこ母さんがドジをやらかしては汗をかき、みさきという名の娘に怒鳴られるという繰り返しの4コマ漫画。

他にはこんなのも…
コーヒーにミルクを注ぐ母さん。
《母さん》 「えっ?あれあれ?なにか変ね…?」
〈みさき〉 「かあさん、かあさん、ラップがしてあるってばー、もぉー!」
《母さん》 「あらっ!」
母さんミルクでびちゃびちゃ…。

つまりこの漫画は、身近な人の失敗が元ネタになっていることが非常に多い。
上の話は実際に僕の姉と母の実話だ。
何話目かに、ブラジャーをつけたまま風呂の湯舟につかって、みさきに怒られ母さん「あらっ」の話もあったな。あれもうちの天然の姉の話だ。
あせっこネタは、どうやらうちの家系の方が多いみたいで…。

先日、五年近く使った僕のスマホがとうとう壊れたんです。
そのスマホのメモ機能に、いろいろな大切なパスワードやIDを沢山メモしておいたんですよ。
バックアップという機能もろくに知らないのに。いざという時のために。
これは意味がなかったのですね…。
スマホの最後画面真っ暗!全部分からなくなってしまった(汗)













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5月焼き上がり!

2019年05月12日 19:36

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ゴールデンウイークは特大で、令和も始まって、普段より多少熱をおびたここ最近。
からの…、日常おかえりやす状態!
この一週間はみんな骨ギシギシいわせてリハビリ状態っすかね?
かくなる僕も実家でダラダラと休暇を過ごしました。

赤穂にある僕の実家で親族が集まったときは、気の向くままにダラダラと過ごすのが暗黙のルール。
大人も子供も「起きていたいだけ起きていて、寝たいときに寝る」という無法のルール。(父母はべつです)
なので、話が盛り上がればダラダラ朝方までしゃべっていることもあるし、翌日昼あたりに「おはよう」みたいな感じで起きてきても、これといって誰もとがめません。
つまり「楽しければOK」というルールです。(ちなみに普段はきっちり過ごしてますよ)

今回妙に盛り上がったことがありました。
誰かが夜食に買ったニュータッチというメーカーのご当地カップラーメンがなかなか美味しかったもので、「ご当地の食べ比べをしよう!」という話になりました。
そして早速次の日の昼、スーパーに置いてあるニュータッチのご当地ラーメン11種類を全部買い込んで来て8名みんなで審査会を決行!(バカ一家です)

手早くお湯を注いでいき、麺がのびないうちに小鉢に分け、各自真剣にすする。
あるものは言う。
「なにこれ!横浜とんこつうまいっ!でも普遍性からいうとやはり…」
あるものは言う。
「ノーマークの仙台!これうまっ!」
あるものは言う。
「うーん、函館塩ラーメンはちょっと残念かも…」
あるものは言う。
「名古屋の台湾ラーメン辛くて食べれませーん!クセがすごい!でもリアル!メーカーの熱意にあっぱれ!」

80歳あたりの父母から11歳の娘まで、熱が入る。予想以上の盛り上がりをみせる!
最後はM1みたいにみんなで一番美味しかったものを発表して優勝者を決定しようという流れになりました。
なかば、「これは今日美味しかったものを選ぶべきなのか、それとも日常に寄り添った飽きの来ないものを選ぶべきなのか、審査の意図がわからない」と姉と小競り合いになったけど、なんとか意見がまとまり、いざ結果発表へ!

一位
「博多とんこつラーメン」
二位(僅差)
「京都背脂醤油ラーメン」
に決定!
一同、妙な幸福感と満腹感に包まれ汗を拭った。

父が「僕は尾道中華そばがうまかった」と、いつまでもいつまでも大変しつこく言っていたのが印象的だったなぁ(笑)


※わたくしメーカーの回し者ではございません!

4月焼き上がり!

2019年04月07日 20:42

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絵、見るの好きです。
学生時代に、初めに好きになった画家は、オーストリアの画家グスタフ・クリムトだったと思います。
クリムトから始まり、「ルネサンス絵画、シュールレアリズム、現代美術」などなど。
美術館に足を運んだり、画集を買ってみたりしながら、気になったものは年代ジャンル問わず見るようになりました。
そして学生が終わる頃には、「バルテュス、ポールデルヴォー、ギュスターヴモロー、ハンスベルメール…」などなど、よりアンダーグランドなものを好み、たどり着いていきます。
その導き手の一人に、小説家であり評論家である澁澤龍彦さんがいました。(三島由紀夫さんとかの時代の人ですね)
僕は読書家ではないので、美術評論本ぐらいしか読んでいませんが、その美術評論本がとてもいいんです!
紹介される画家たちは、世間一般の有名画家と比べて、なんともマニアックで、アウトサイダーよりで、闇を感じる。
「うまく生きれなかった画家たち」が度々登場、そんな画家たちを「とても魅力的だ」と評論していきます。
澁澤さん。きっと奥の方が優しい人なんでしょうね。
でもぬるくはない。「激しい優しさ」って感じですかね。

澁澤龍彦さんのことを紹介するのに、とても有名なエピソードがあります。
1959年に、フランスの小説家マルキ・ド・サドの『悪徳の栄え』を澁澤さんは訳し出版するのですが、この本に含まれる性描写がわいせつ物頒布等の罪にあたるとされて起訴されるんです。
判決は有罪で、澁澤さんに罰金7万円が言い渡されます。
澁澤さんはこの判決を受けて、多くの週刊誌から取材をされるのですが、
「たった7万円、人を馬鹿にしてますよ。3年くらいは食うと思ってたんだ。7万円くらいだったら、何回だってまた本を出しますよ」
と、こんな調子なんです。
この裁判を始めから馬鹿馬鹿しいものだと捉えていた澁澤さんは、
「勝敗は問題にせず、一つのお祭り騒ぎとして、なるべく面白くやる」
と豪語し、ニタニタと笑いながら法廷から出て来るふてぶてしさ。
今よりタブーが多い時代だったでしょうし、「表現の自由」を訴える使命感があったんだと思いますが、激しいですよね。
そんな澁澤龍彦という存在を知った若かりし日の僕は、その「インテリ悪」な感じが、たまらなく格好よく感じられ憧れました。
(憧れた僕が始めに真似た行為が「サングラスをかけること」」だったところが、なんともバカ学生なのですが…)

わたくし、多少おっちゃんなって澁澤さんのこと、今は憧れの人という感覚ではないですね。(ま、大体あんなストイックな生き方、この僕には逆立ちしたって真似できませんけど)
「金平糖の様に尖って生きるのだ」的な気合はもうないなぁオイラ。
でも、「丸くなってゴロゴロどこまでも転がってやんぜ」っていう気概は代わりにモリモリ!
そう第二案目下爆進中でございますよ。青春青春~!

澁澤さんの「空想美術館」「幻想美術館」よいですよ。

2月焼き上がり!

2019年02月02日 15:00

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先日、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組をなんとなく見たんです。
その日は宇多田ヒカルさんの回で、アルバム制作の日々を綴ったドキュメンタリーでした。
宇多田さん、僕は特別ファンに思ったことはないのですが、見ていたらクリエーターとしてのあり方にとても興味を引かれました。
番組最後に「あなたにとってのプロフェッショナルとは?」の質問に宇多田さんがこう答えます。
「自分に正直であること。かっこ悪いことも、恥ずかしいことも、認めたくないことも、全部含めて自分と向き合うということ」と答えていました。
一見するとなんでもないセリフですが、きっと実践するのはなかなかに痛みを伴い、難しいことじゃないかと思います。
「この人は、それを実践する柔らかさと激しさの両方を持っているんだろうな」と思ったりしました。
そして、妙にハートを掴まれてしまいました。
で、まんまとその番組で制作していたアルバムを聴いてみたくなって聴いてみたんです。「初恋」というアルバムを。
とてもよかったですねー。確かにプロフェッショナルと感じることができた。

先日、「コンビニ人間」という小説を読みました。
2016年に芥川龍之介賞を受賞した村田沙耶香さんの短編小説です。
洞察力、観察力、視点、どれをとっても鋭い。
今この時代にしか書けないであろうテーマ。
しかも短く読みやすい。
しかし媚びた感じは微塵もない。
フムフム関心!じわっと興奮!です。素晴らしかったです。
またまたわたくしのハートを掴まれてしまったわけですねー。

そうそう。
近年はこの通り女性ですな。女性の時代!
人としての面白エネルギーが凄いわ。
男のオイラはもうお手上げだ。
こりゃ、いじけた人間にならないように気をつけねばなぁ…(笑)

土鍋焼き上がりパート②!

2019年01月18日 17:53

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ラジオからセンター試験が始まる話が聞こえてくる。
受験シーズン到来!

「切磋琢磨!切磋琢磨!」
お可哀想な若人諸君…。
磨り減って、ペラペラなって。この間、馬渕の入り口あたりで倒れてるやつを見かけましたよ。ウソだけど。

母ちゃん方。
そんな彼らにどうか大盛りのカツカレーでも用意してやってくださいな。
きっと一瞬は笑顔になる。
若人諸君。
キミ達は、ツベコベ言わずに、カレー食ってなんやかやと自分のために頑張れ!
人生の答え合わせはもっともっと後でいいのさ。
と、フワフワしたおじさんからエールをおくるよー。


夏に台風で吹き飛んだ工房の縁側屋根もようやく回復!(波板の張り替え頑張った!)
痛めた手首もようやく回復!(ラジオ体操を作った方に感謝!)
徐々に上々。
わたくしも、ツベコベ言わんとなんやかやと頑張りますよー。春近勝カレー!











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