10月分の焼き上がり

2010年11月05日 22:46

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いろいろな人が熱心に作品を作るわけですが、どんなに同じ様なものを作ったとしても隣の人とまったく同じなんてことはありません。 技術的にうまい、へた、表現力がある、ない、にかかわらず、作品とはその人の個性がにじみ出てしまうものです。
その人の形、色は意識として勿論ですが、無意識のこだわりだったり、逆にそこは気にならんのかい!的な部分だったり。 長い時間土に触れるタイプの人、あまり触れないタイプの人。などなど…。 人それぞれの持つ性質があるのです。
それが、作品の見え方に深く関わっていると思います。
なので個性があるとか、ないとか言わなくても、何か特別こうしてやろうとか思わなくても、確実にどんな人でも個性美はあると思います。いや、逆に個性は断ち切れない。本人が気づかないだけ。そう思います。(いいとか悪いとか、評価は別問題ですが。)
そう思うとどんな作品も世界にひとつのその人の作品。本人はうまく作れなかった。思っていた感じと違った。とかいろいろ納得がいかないものでも、それとは別問題で愛おしく思う人がいるかもしれないですね。
また、愛おしんでくれる人が沢山いるとしたらそれはハッピーでラッキーなことですよね。
自分自身、愛おしく思われる様な作品が作れたらと、日々思うわけですが。





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