3月焼き上がり

2012年03月17日 12:54

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人生の価値観は人それぞれ。
地球上に多くの人がいて多くの国があるわけですから、いろいろな価値観が存在するはず。
なにが大切で、なにがいらないものなのか。
なにが美しくて、なにが汚いものなのか。
僕自身、なにを価値に生きているのか…? 
って、まぁ~わたくし、そんなこといちいち考えて生きいるほどご立派な人間ではございません…。
精々、楽しそうなこと、おいしそうなこと、スケベなこと…。まぁ、こんな感じ!

ただ、人の勇気とか希望とか努力みたいなものに触れたり、感じたとき、心がふるい立つときがあります。
そういうの僕、好き(価値)みたいで…。

「陶芸をもっと学びたい」そのおもいで、陶芸の学校を受験。
10年ほど勤めた会社を辞め、この4月より晴れて瀬戸の陶芸の学校に飛び込む会員の方がいます。
当然、陶芸の業界はいばらの道です。
思うように食べていけません。
もしかしたら世間一般では「このご時勢にアホなことを。まぁ!」と、なりがちな話。
正直、僕も思うんですよ「アホやなー」って、その人のこと(笑)
実際、本人にも「アホですね」って伝えました(笑)
でも、その勇気や希望や努力には敬意を払います。
志したものに飛び込む。かっこいいことだと思うんです。
まぁ、僕と同じ陶芸バカの仲間が増えたことが単純に嬉しいってのもあるんですけどね!
最近のとっておきの感動した話です。


Kさんへ

僕もまだ志なかばの人間です。
ここから先はライバルですよね。
負けませんよ、気持ち。
でも、心から応援してますよ!
お互い、「もうイヤ」ってぐらい楽しみましょうよ!陶芸ライフを。









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2月還元、焼き上がり!

2012年03月01日 19:39

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還元の窯が焼き上がりました。
ちょっとご紹介。
写真の上から3作品までの色味、これは新しく追加した釉薬、マット釉の色味です。
1番上の作品は赤系の土にマット釉をほどこした色味です。
2番目3番目の作品は、いわゆる「粉引き」と呼ばれる技法で仕上げています。
粉引きとは『赤土で形作り→白化粧(白い泥を掛ける)をする→透明釉を掛ける→焼成する』
一般に大体こんな感じの手順で仕上げていく技法のことをいいます。
陶音での透明釉(透明になる釉薬)は、土灰釉、乳濁釉、マット釉です。
なので写真の2作品は、透明釉のチョイスにマット釉を選んで焼き上げたというわけです。
粉引き好きな方が多いので、粉引きに相性がいいと思われるマット釉を増やしてみました。
もちろん、粉引きにせずにマット釉のみで使っても写真の通り、落ち着いた雰囲気のいい作品に仕上がります。
特徴は名の通り、マットの質感。透明だけどあまり光沢がない感じです。
地味な釉薬ですし、写真では伝わりにくいかもしれませんが…。
興味をもたれた方、お試しあれ!







2月焼き上がり

2012年03月01日 12:50

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こんにちは。陶音講師山田由起子です。
ブログは初めて書くのでちょっと緊張しています。。

去年の7月ごろから教室でお手伝いをさせていただくようになり、
毎日みなさんと、土と、楽しい時間を過ごさせていただいています。
平日のお昼に入ることが多いのでお会いできていない方もいると思いますが、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

少しづつあったかくなってきましたね。
なのに関東では大雪が降ったり、同じ日本なのによくわからないお天気ですが、
それでも、一歩一歩春ですね。

先日、お天気のいい日に布団を干したんですが、
とりこんだときの太陽のにおいがどんどん強くなってきているような気がしました。
あの太陽のにおいってなんか香ばしくて落ち着きませんか。
私は子供のころから大好きで、布団を干した日はいつもより早い時間から布団にもぐりこんでしまいます。
でもある説によると干したての布団で寝ると寝つきが悪いとか、眠りが浅いというのもあるそうです。
なんでも夜に出てるはずのない太陽のにおいだからだそうです。なるほど。
わたしはばっちり眠れますが。。

さて、2月は還元の月だったのですが、酸化の作品が集まったので、
小さいほうの窯で酸化焼成をしました。

今回もとっても素敵に焼き上がりました。


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