2月焼き上がり パートⅡ

2013年03月08日 11:21

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写真は2月の酸化の窯の焼き上がりです。

それと、展覧会のお知らせ。
作家の松岡悠子さんは陶音で以前講師をされていた方です。
丁寧なキメ細かい仕事と表現が、みるものの心を躍らせます。
神戸にお立ち寄りの際は、是非ご観覧くださいませ。


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2月焼き上がり!

2013年03月01日 22:00

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CDを沢山持っています。音楽全般大好き!
ショパン、ピアノソナタなどをひっそり聞いた時期もあった。
ジャズ、ビル・エヴァンスなどをしっとり聞いてみた時期もあった。
でもでも、なぜかいつもロックにもどってしまう。ロック好きな僕。
それは、「人生はパッションだ!」と思っている傾向が僕にあるからでしょうか。
で、それを表現しやすい音楽がロックで、だから僕はロックが好きなのか?
ま、どうでもいい話ですね。
きっと、永遠の中二病なのでしょう。

一重にロックと言っても、美しいもの、激しいもの、はやいもの、ゆっくりなもの、いろいろあるわけです。
そんな趣味嗜好は別にして、これは名盤!ってものにたまに出会います。
それは、あくまで自分にとっての名盤。
どこかで聞いたり、情報を知って「これはいいかも」と思って買ってきたりして聴くところから始まります。

・そのままインパクトで気持ちを掴んで放さない力強いもの。(始めのインパクトのあと引きこむ力が弱く、すぐ飽きがくるものに沢山出会います。涙)
・逆に初めは「なんかよく分からない、けど気になる」みたいな感覚から始まり、聞きこむうちにハマっていくタイプのもの。(そういうアルバムのこと、スルメ盤と呼ばれています)
・力んでいなくて、まあまあの感じが心地いい。いつまでも聴いていられるもの。こんなんもありますね~。
僕が思う名盤はこんな感じ。
このいずれかのものに、一般的にも名盤と呼ばれているものが多い気がします。
このどこにもとどまれなかったものを手にしてしまうと後に「失敗したなー」となるわけです。

いいものに出会うと、自分もモノつくりの一人として、「自分も名盤を作りたい」と思うわけです。勿論、陶芸作品のことですよ。
なので、自分が選んだアルバム自分名盤は、なぜ自分の名盤になり得たのかを深く分析してしまうのです。
そのアルバムの根源に何が宿っているのか、などなどです。(僕、理屈っぽいですよねぇ)
答えは大きく言って、「何かに媚びた感じがないもの。でも独りよがりになっていないもの。」
このあたりだな!愛と勇気と好奇心かな(笑)
ってとこまでは答えが出てるんですけどね~。
それをカタチにするってところが…。いやはや、なかなか。

いや、でも、好きだからやる。これがロックの基本かも。
ロッケンロール!!!



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