象嵌ワークショップの焼き上がり!

2013年08月19日 16:56

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象嵌ワークショップの作品が焼き上がりました!

んんんん いいですねー!
ほんとに見てるだけでも楽しいです。

きっときびしーい残暑も、秋の味覚も、このビアカップで楽しめますね!

参加者の皆さんへは、順次ご連絡いたしますね。

取り急ぎご報告でした!

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グループ展のお知らせ

2013年08月18日 15:41

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以前に陶音で講師をしていただいていた、松岡悠子さんが松尾博恵さんと立ち上げる陶器ブランド「momone」のグループ展のお知らせです。器のコーディネートをテーマに選ばれた3名の女性作家の展示。
食卓にわくわくするようなアクセントをつけてくれる器に出会えそうです。
お近くに行かれた際はぜひお立ち寄りください。

詳 細:トキメキうつわ展

場 所:カンディハウス大阪
     大阪市中央区心斎橋1-19-7エトワール心斎橋8F

期 間:8/22-9/3

時 間:11:00-18:30

定休日:水曜日

松岡さん在朗日:22日、24日、31日 

※教室にもDM置いてますので、ぜひお持ち帰りくださいね

お盆休み。8月焼き上がり!

2013年08月08日 17:00

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≪お知らせ≫ 8月13日(火)~16日(金)までお盆休みとなりますので、ご了承くださいませ。

「暑い!」って言っても何も変わらないのは知っていますが、
言ってしまいますねー。暑いし(-_-;)

「暑いと思うから暑いんや!」みたいなのが口癖の、小学校のときの女の先生を覚えています。
おそらく当時の先生方は、良くも悪くも今の先生方よりも威厳とか風格とかを大事にしていたと思うんです。
まあ時代ですよねー。
その先生も単純に言うと、怖くて厳しい先生でした。
ある日の運動会の練習の時のこと。
蜂が一匹ブンブン近づいて来たんです。
みんな怖くて行進の列が乱れました。
そうしたら、先生の得意の台詞「「乱れるな!怖いと思うから怖いんや!」が出たんです。
なので、みんな必死で蜂への恐怖心に耐え、行進の列が乱れないように我慢したんです。
ところが少したってから、「ヒィャーー」と女性の悲鳴が。
そこには、なにふり構わず、手をバタバタさせながら蜂から逃げまどう例の先生が…。
先生の許容の範囲より内側に蜂が近寄って来たんでしょうね…。
怖い先生だし、みんなうかつには笑えない。
でもツッコミどころ満載の先生のその姿!
みんな声には出しませんでしたが、ちょっとザワザワとなったのを覚えています。
そこにいた小学生達は各々様々に思ったと思うんです。
「えっ、先生逃げてるやん」
「あっ、先生怖かったんだ」
「へー、先生ってあんな声出るんや…」
人によっては先生の普段とのギャップに「キュン」ときて、それ以来熟女好きを開眼したヤツがいるとかいないとか。
僕はというと「あんまり格好つけ過ぎるのも損なときがあるもんだなぁー」と思って学んだ気がする。

で、暑い日は暑いと言う軟弱な人間になってしまった。
先生ごめんなさい(笑)





第一回 ワークショップ<象嵌>終わりました!

2013年08月02日 18:07

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陶音の第一回目のワークショップ<象嵌ワークショップ>が7月27、28日に無事終了しました!
まずは、暑い中、参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
そして、終わるころには手がプルプルになりましたね・・・お疲れさまでした!

皆さん本当にデザインをきっちりと考えて作業されていて、スタッフが想像していたよりも結果的には結構な作業量になっていました。
疲れてきてないかな・・・?と心配しながら見守りつつ、秘密兵器のお茶とわらび餅(出町柳ふたばの夏季限定!)を途中休憩にだしました。わーっと声をだして喜んでくれたのですが、なんと休憩もつかの間で、みなさんすぐに作業にもどられていました。
なんかその心意気、心の中でじわあっと嬉しくなりました。

模様の考え方や、作業の取り組み方まで、みなさん本当にそれぞれ。早いほうがいいとか綺麗なほうがいいとかそんなのは全くなくって、出来上がった作品は、それぞれの個性があふれるどれも素晴らしいものでした。

初回から、ちょっとハードな内容になりましたが、帰る時はみなさん自分のカップをみてとても満足そうないい表情をしてらっしゃいました。やりとげましたね!

あとはこちらで素焼きをして、選んでいただいた釉薬をかけ、本焼きをして9月の中旬くらいにお渡しになります。
陶芸はどうしても作品のお渡しがちょっと先になってしまいますが、何といっても、出来上がったものは生活の中で十分に使ってもらえる耐久性とクオリティがあるのが魅力だと思います。

秋の味覚には十分に間に会うと思うので楽しみにしてくださいね。
私たちスタッフも焼き上がりがとても楽しみです。またブログにもアップしますね。

最後に、教室の会員さんはじめいろんなかたちで応援、協力してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

また、陶音らしい楽しいワークショップを、少しづつじっくり企みたいと思います!


記:講師/山田由起子


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