9月焼き上がり!

2013年09月05日 15:25

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雨、雨、嵐、嵐…。
夏も終わったな…、これは。
最近雨が降る時は、思いっきりふりますよねー。
「どやーー。で、どやーー」って雨が言っているみたいに降ります。
台湾で住んでいたときはそんな降り方してたけど。
日本も亜熱帯気候みたいになってきているような気が…。


この間まで京都国立近代美術館でやっていた「泥象 鈴木治の世界」展はよかった。
鈴木治(1926-2001)は、戦後の日本陶芸を代表する陶芸家。
陶芸による新しい造形表現を目指した、前衛陶芸家集団「走泥社(そうでいしゃ)」の陶芸作家の一人です。
器としての用途を持たず、純粋に立体造形としての芸術性を求めた陶芸家です。

「〈使う陶〉から〈観る陶〉へ、〈観る陶〉から〈詠む陶〉へ」だって。言うよねー。鈴木センセーイ!テンションあがるわ。
なんか、とても心が温かくなるいい展覧会でした。
が、僕は端くれながらも、同じ陶の作り手として「オー!ノー!アイヤー!」と嫉妬心にも似た言い知れぬ感情が湧かずにはいられませんでしたが(笑)
とはいえ、大大大先輩が残した偉大な作品達に、陶という素材に、希望と勇気をもらいました。
僕も頑張らんとなーっ!!

みなさんに会期前か会期中にお伝えすればよかったかな…。
よかったっすよ。鈴木治展。
エへへ、あしからず。








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