是非お越しを!

2014年08月16日 19:56

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きむらですー。またまた展覧会をやります。
今度は、大阪は本町にあるカンディハウスというおしゃれな家具屋さんの企画展です。
『絵画と陶の作家による「お気に入りの家具とアートのある暮し展」[木村彰弘・黒瀬剋・野中美行]を開催いたします。
お気に入りの家具に、こだわりのアート作品を置いて、魅力的なインテリア空間をつくってみませんか?』
という感じの企画展。
企画者の方に、僕の作品の雰囲気が家具の持つ木の雰囲気に合いそうってことで誘って頂いたこの企画展。
僕が日頃から作陶で心がけていることのひとつは、「家庭に入っていける美術品」です。
なので、家庭の空間にあるものとのコラボレーションはのぞむところです。嬉しい!

まあ、相変わらずギリギリボーイズな僕の制作。
盆休みは部屋にこもって誰ともしゃべらず作業をしてました。
最後の追い込み作業。
若干疲れを身体が感じたのか、全身じんましんが出たり…。つまずいて足を怪我したり…。トホホホ…。
追い込まれすぎたか?普段断然ロックミュージック派なんですが、ベートーヴェン(大公トリオ)なんぞを聴いて心に落ちつきを求める有り様。
でも。「ロック、ロック、ベートーヴェン」
ま、これが一見以外な組み合わせのように思いますが、なかなかこれがいけるのですよ!
いちご大福みたいなもんだな。甘味と酸味が合わさって…。
いや、どーでもいいですね。この話は。

なんかねー。たーいへんな毎日ですよー。
ちょっと変なテンションになるわな。
頑張っておりますよ。
観てやってもらえませんかね。みなさまお願い!(涙)

たまたま陶音からも遠くないところですし、ホント、是非、よろしくお願い致します!

木村在廊日 23(土)31(日)2(火)


株式会社カンディハウス
〒541-0056
大阪市中央区久太郎町4-1-3
大阪御堂筋ビル1F
tel 06-6253-6678

201 4・8・2 1 ( THU ) ─ 9・2 ( TUE )
営業時間 11:00-18:30
定休日 水曜・夏季・年末年始
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8月9月の窯カレンダー

2014年08月07日 13:18

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‐8月‐
◆3日:素焼き
◆31日:本焼き(還元) 
12日~15日お盆休みいただきます
※曜日を決めて通われてる方(特に月4回コースの方)はお気を付け下さい。

3ヶ月に一度の還元焼成です。
釉掛けのタイミングを逃さぬようよろしくお願いします◎
※両日とも土曜日には窯づめ終了してるかもしれません

‐9月‐
◆7日:素焼き
◆28日:本焼き(酸化) 
23日(火)祝日:お休みいただきます

会員の皆様よろしくお願いします

そして↓
土鍋作りs

今年も土鍋の季節がやってまいりました。
土鍋の本焼きは年に一度しかないのでタイミング逃さぬよう!よろしくお願いします。
もしかしたらもしかしたら・・釉薬が増えるかも・・もしかしたらです。ba





9月焼き上がり!

2014年08月01日 18:21

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蝉、み~んって。バリ暑~い!

学生の頃、夏になると太陽に手招きされるかのようによく旅に出ました。
日頃のアルバイトのお金はそこにつぎ込んでましたね。(ゲーム嫌いやのにゲーセンでバイトしてたなぁ)
今にして思えば、なかなか賢い子やな僕。
なぜなら、結局その時期に旅に出なかったら、今も旅を経験出来ないでいただろうから。
今にして思うと、学生の頃って時間があって贅沢な日々でした。
今も「旅行」は行ける、1泊とか2泊とか。
でも旅は無理だなー。
僕が思う旅とは基本、思うがまま、気の向くまま、お金が尽きるまで、気が済むまで滞在という感じのもの。
「感覚器官をめいいっぱいに開き、思いっきり感受する」この行為こそ旅なんです。
バイクに乗ってテントを抱えて、無茶苦茶な旅をいくつかしました。
友達と行ったのもあれば、1人旅もある。
野宿をしたり、知り合った人の家に図々しく泊めてもらったり。
思えば映画、スタンドバイミーやイージーライダーの影響をすこぶる受けてたなぁ。
その時なりの悩みを抱えて遠くに飛び出すんです(笑)ロマンティストで我ながらかわいい奴だったと思う(笑)
当時は「お金がなくなって半泣き!」みたいなのがなぜか平気だった。
「ま、どうにかなる」と、どっか世の中をなめた様なところがあったように思います。若いっ!
若いころってなんでしょうかね?人の気持ちもかえりみず、危険なことを求めるというか…。考えが足らないというか…。やることが基本おバカで無鉄砲。
そして、やることがバカバカしければバカバカしいほど誇らしく、周りの友人の評価も高かったりする(笑)
「おっ、おぬしやるな!」ってポイントが今にして思うと、まぁー馬鹿げてる。
そして、僕は小心者の弱虫くんのくせに、調子のりで無茶する好奇心優先型タイプ。そして結果傷つくおバカさん…。
ところが、父親は計画的でキッチリとしたまじめな人。
僕と父親とは随分性格が違うもんで確執があったと思う。
親として困った日があるだろうなぁ。今は気持ちが分かるよ(笑)当時の父は心配したにちがいない。
「これといってとりえがない。まじめでもない。かといってバリバリの不良とかでもない。弱々しい。でも好奇心旺盛!」これはねー。意外とやっかいな青年ですよ(笑)
不安めかしい息子!やだねー。
僕が僕の父親だったらイヤだな。うんうん。

なにはともあれ。今となってはその時期に青春という名のいい経験を沢山したのには違いない。
その経験の多くは夏に獲得したんです。
夏の太陽が引き起こすんですよ。
「太陽のせいだ!太陽がまぶしかったからだ!」
なんかそんなセリフが出てくる小説もこの時期に読んだ記憶がある。(カミュ、異邦人かな)

みなさん夏がきたよー。
旅はまだまだ終わっちゃいなーいのだ!


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