3月焼き上がり!

2017年03月03日 22:55

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もうすぐ小学4年生になる娘が、二人のときにポツリと言うんです。
『1年のときは人気者やってん…』と。
なんだショボイこと言って。こっちも悲しくなるぜ。と思いつつも、ま、気持は分かる。
そういうのは辛い。
諸行無常だ。変わらないものごとなどない。
かといって気持ちは急に変われない。
なので、変化を受け入れるのはとても辛い。
しかし、彼女もいつの間にか、そんなことを感じるような歳頃になったんだな。
成長は常に喜びと悲しみをもたらすわけだな…。

ここは父親としてなにか気のきいたアドバイスはないものか、と思う。
「分かりやすく!素早く返答!かつ、サラリとさり気なく!」
ものごとはタイミングが大事なのだ。そうすることで効果的に大切なことを伝えることが出来るのだ。と察し、素早く判断。
で、僕の口から出たセリフは。

「人気者かぁ。クラスで目立つ子、みたいなことやんな」(僕)
『うん』(娘)
「一回でもなったことあると思えるなら大したもんやんか!小学生の時、一回もそんなんなったことないからなぁー。おとなしい子やったから」(実話です)
『そうなんや』
「でも。人気者って…」
「たとえばプリキュアで言うたら真ん中にいるピンク色の子ってことやろ?」
『うん』
「なんかピンクの子。正直、ダサない?」
「『絶対ゆるさないっ!』とかなんとか言ったりしちゃって。はりきっちゃって。」
「緑色とか紫色とかの子の方が、なんか好きやけどなぁ」
「目立たないけどね。地味だけどね。そう思わへん?」

いいんちゃう?さり気ないんちゃう?
内心、そんな感じに我ながら思ったりしまして。で、先方さんの反応は…。
『ふふっ』っと小さく笑う。の反応。のあと…。
『でなぁ、動画のなぁ…』
な、なんと!話題は次の話題に…(汗)

『ふふっ』は、なかなかいい!の『ふふっ』なのか?
それとも、この人に言っても仕方がないと見切った『ふふっ』なのか?
プリキュアの例え話。ダメか?(それならプリキュアピンクの子に悪りーことしたわ)
結構、短時間でアイデアふりしぼりましたけど…。この、親の心子知らず!
ま、元気ならどっちでもいいけど…
『ふふっ』ってなんだよ。

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