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7月焼き上がり!

2019年07月13日 21:42

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先日ですね。会員さんと美味しいものの話で盛り上がったんです。
「牛肉って良くも悪くも、問答無用で直接脳に旨味がくる」
「『パクッ。うまいっ!』みたいに、旨味が暴力的過ぎる。」(結局のところ旨いのだけれど)
「だから私は今、うまい魚料理に逆に出会いたい。こちらから少し迎えに行くような優しい旨味に…」
これ言った人。名言やわ(笑)
こんな他愛もない話でなかなかに盛り上がりました。

僕がとてもリスペクトする陶芸作家の一人に「河井寛次郎」という陶芸作家がいます。
明治から昭和にかけて活躍した民芸の陶芸作家の一人です。
河井寛次郎の作る作品は、一見アクが強いのに嫌味がない。そして無骨なフォルムは力強く、いつまでも熱量を失いません。
ヘンテコなフォルムなのに「奇をてらった感じ」を感じないんです。
確かなことはわかりませんが、「素直に純粋に作りたい形を作ったに違いない!」と僕は予測します。
あふれるナチュラルパワーですかね。
出会った当初、実はその強さが苦手でした。僕には少々暑苦しく感じた。

ロック音楽好きなんです。
でも、誰でもどれでも好きな訳ではないんです。
たとえば、「全身刺青だらけ、上半身裸」のような出で立ちのロッケンローラーな方々。僕は元々全然好みではないんです。
ところがですね…。
稀に音がファッションを超えて来よるんですよ!
年齢性別超えて来よるんですよ!
直接脳みそ揺らして来よるんですよ!
それは、歌がうまいとか、演奏がうまいとか、そういった次元のことではないんです。
たぶん、感性、感覚の問題なのだと思います。
そんな牛肉野郎に出会ったら、元々好みでなかった全身刺青の方々もですね「かっこいい!」と思えてくるんですから、あら不思議!

僕はですね。知らず知らずに自分で作っている垣根を超えてきてくれるようなモノや人に出会う感覚が大好きなんです。
そういうものにアートを感じるんです。ロックを感じるんです。
「本当にいいものは垣根を超える力を持っている!」僕はそう思います。
ということで、この夏サマソニ行かせてもらいますっ!



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