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2月焼き上がり!

2021年02月06日 20:10

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陶芸制作をしている時に、
「力を入れ過ぎて割れてしまった」とか…
「削り過ぎて穴が開いてしまった」とか…
「完成品が乾燥中に割れてきた」など。
受け入れがたい「ヒビ」や「割れ」に出会う時があると思います。
このとき、作陶経験が浅い方の場合、ついそのヒビ割れを直ちになかったことにしたくて、
「はーい💦なにもなーい(汗)大丈夫(-_-;)」
みたいな感じで、表面を撫で付けたり、生の粘土埋めたりして、なにもなかった風に持ち込もうとすると思いますが…
はい、これ残念!
表面だけをなおしても、乾燥が進むにつれ高い確率であとでまた割れてきます!
何故かというと、粘土は常にゆっくりと乾燥が進んでいて、その度に収縮していってます。
なので、ある乾燥地点を超えてしまうと、表面的にいくら修復しても収縮差が埋まらず修正不能になってしまうというわけです。
陶芸とは、制作工程の中に「素材に寄り添う」という作業も含まれているのですよ。
「俺の言うことをきけっ!」ってオラっちゃダメなんです。
基本的に土くんと友達でいることが大事!とういう遊びで。

教室でですね。僕はそんなひび割れ現場に出会うと嬉々として意地悪く言うのです。
「ごまかしノンノン。今ごまかせても結果は後で形に出るのである!まるで人生のよう!」と。
なんかもっともらしいこの台詞、気に入ってます!
今後も器ヒビ割れた人見つけてはこの台詞使わせてもらいます。よろしゅ!
(ホントは人生ってどんなもんか知らんのだけどね…)

なのでなので、制作途中で割れたときはそのまま塞いだりしないでまず気軽に相談してくださいねー。
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