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9月焼き上がり!

2020年09月18日 22:10

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工房の庭に植木があるので、週に1~2回水やりします。
毎日はあげれないので、あげる時はたっぷりと。
水が根っこの先まで届いていく感じを想像したりしながらかけていきます。
そのとき、シャワー効果でマイナスイオンでも出ているのでしょうか?
なんとも穏やかないい気分になります。
ぼんやりと…

生まれてこのかた、来る日も来る日も食べてきた。
水や米や肉や野菜を。
その一部一部が、今の自分の形をなしている。
「自然」を物質と捉えるならば、この身もまぎれもなく自然の物質の一部にすぎない。
しかしながら、
忙しい日常は、そんな当たり前のことすら忘れさせてしまう。
「ああしたい、こうしたい」
「ああじゃない、こうじゃない」
ま、人間やってりゃ、そりゃ残念賞なところがあるのはある程度、仕方がないことなのでしょうし。

で、ぼんやりと…
水のシャワーを植木にかけながら
「俺たちどこかでつながっているんだよな」
なんて、
しっとりする日もあるのです。
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10月カレンダー

2020年09月06日 11:28

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8月焼き上がり!

2020年08月09日 21:09

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「形をよく見る」という行為は、モノ作りの基本中の基本です。
作陶でも当然のことですが度々必要になります。
この「形をよく見る」という行為、簡単な行為ですが、この時の目の使い方には実はいくつかのコツがあるように思います。

①モノを正面から、真横から、上から、それぞれ見る。
立体物ですから方向を変えて確認する必要がいるということです。

②たまに遠目に見てみる。
同じ距離感でモノを見て作業していると、その距離に目が慣れて、そのうち形の判断がしづらくなってくるものです。
なので、たまに離れてモノを見ることで改めて新鮮な目線になり気が付けることが多くあります。

③ぼんやり見る
これは「目を細めること、閉じ気味の目で見ること」を言っています。
目を閉じ気味にしてモノを見ることで、モノがぼんやりと大まかにしか見えなくなります。
例えばジュースの缶だったら、細かい文字情報などがモヤッと見えづらくなるということです。
そうすることで全体の陰影が分かりやすくなったり、形、色のバランスなどをザックリ把握しやすくなったりします。
(絵描きの人が目を細めて描くのはこのためです)

④輪郭を見る
これは、モノの外側の形を意識するということです。
『ルビンの壺』をご存知でしょうか。
「白色部分を見ると壺に見える。黒色部分を見ると向き合った人の顔に見える」というような、だまし絵みたいなあのイラストのことです。
ついついモノばかり見て作業してしまうけど、ときには外側の形に意識をやることで判断出来ることもあります。
左右対称を確かめたい時などに有効な方法です。


モノ作りに携わってなかなか年月が経ちましたが…
わたくし、最近気付いたんです!
「これは人との円滑なコミュニケーション方法と同じなのではないか!」と。

①の場合
人付き合いは、いろんな方向からみてその人と付き合う必要がいりますよね。
「あいつ、この部分は融通きかないところがあるけど…、まあ、全体的にいうといいやつだな」とか、許したり認めたり。
そうしないと、許せないことばかり目について、結果人間関係楽しくならない。
そうしないと、自分の言うことを聞いてくれる手下みたいな人か、自分のクローンしか好きになれない。

②の場合
離れてこそ気付くことってありますよね。
「母ちゃん、こんなに色々やってくれてたんだ…ありがとう(ひとり涙)」とかのドラマ、よくありますやん。

③の場合
人の行動を真正面からはっきりばっちり見過ぎていると、まあ疲れるはず。
職場で、もしくは家庭で、半分目を閉じてぼんやり人を見るぐらいが丁度いいときがあるはず(笑)
時に、ベストよりベターの方がよき!

④の場合
「これは白に決まってる!白が常識やん!なんであいつわからんねんっ!」
と、なると互いに辛い。
しかも、意外と誰も得しなかったりして。
そんなときは、黒のことを、黒の立場を、黒の環境を、黒の常識を、考える必要がいるかもしれません。
人それぞれの理由があるはず。
そうすることで全く見えていなかった自分を自分で見て、ゾッとすることもあるかも。

ほれほれ!どうですか!
僕、いいこと言ってんちゃいますか!
陶芸メンタリストKIMUGOと名乗ろうか( ̄▽ ̄)

9月カレンダー

2020年08月07日 12:13

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7月焼き上がり!

2020年07月16日 22:27

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思いもよらぬような出来事に、世界中がてんやわんや。
緊急事態宣言から教室再開し、久々にブログを書いています。

たいがい、コロナ野郎に不安な気分にさせられて、
「この先どの様なことになったとしても、強く生きよう!」というような覚悟迫られたり(汗)
そんな中一つだけ…

自粛中に会員の方々に休講の連絡をした際のこと。
みなさんに「教室再開の日を待ってます!」とか「土が恋しいです!」とかいうような言葉を沢山頂いて、
「こんなにも教室のことを思ってくれている人がいるんだなぁ…」と、
わたくし正直、思わぬところで温もり頂いてしまいました(笑)
会員の皆様、勇気もらいました。
ありがとうございます。
しかし、まだまだ気を緩められない状況ですね。
手洗いうがい、お互い気を引き締めて予防に努めましょう。

僕は自粛中の期間、開催間近の個展が控えていたものですから、多くの時間を作陶に費やしました。
体調管理にランニングなど運動も少々したり。
あと、気晴らしにユーチューブで動画あさったり…

何を検索してたどり着いたのか忘れましたが、
昭和のアニメ「日本昔話」の怖い話にたどり着きましてですね、
その中の「飯降山」(いぶりやま)という福井県の話に僕はとても興味をひかれました。
すこぶる不気味で、シュールで、それでもってなんだか魅力を秘めたお話なんです。
昔話は一般的に、教訓とか、いましめとか、そういう様なものが多いように思うのですが、
この話にはそれが感じられないんです。
なにをどう受け止めていいのか分からない…
そして、なんとも後味悪く、ジワジワ怖い…
自粛中の夜中、僕は思わず何度も何度も見返して、たんびにゾッとしましたとさ!

お話は10分程度。
誰か、この話どういうことか教えてー







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